e-Clinic ProductsPotato Software, Inc.
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Design by Potato

e-Clinic Productsの共通コンセプトとは

弊社は、医療情報システムの開発・販売において、下記のような製品コンセプトをかたちにしています。製品の特長を十分ご理解いただき、導入されることをおすすめいたします。

操作性はシンプル、簡単

できる限り無駄を省いた画面設計により

シンプル

診療所版電子カルテe-Clinic®をはじめとして、弊社製品をご覧になった多くのお客様からお聞きするのは「使いやすそう」というご感想です。画面上にたくさんの機能を詰め込むことは実は非常に簡単であり、反対に無駄な(あるいはほとんど使うことのない)タブ、ウィンドウ、ボタンを省く、いわば割り切り思考というのは設計上とても難しいことです。
インターフェースには使われる方の好みも関係していますが、誰にでも簡単に使いこなせるe-Clinicのような製品を望まれるユーザーは多いと考えています。

当然のことですが、画面設計はシンプルでも、機能を限定しているわけではありません。ぜひ一度デモをご覧ください。

拡張性が高い

拡張に制限なし、パフォーマンスも確保

高い拡張性

診療所では通常、電子カルテと医事、合わせて3〜5台を導入されます。また、病院では少なくとも20台から、多いところでは100台以上の端末が稼働します。端末数が数台ずつ増加するだけでパフォーマンスダウンしてしまうシステムは考えものです。
e-Clinicは診療所版でも30台以上のカルテがパフォーマンスを落とすことなく稼働しており、日々の診療をストレスなく行っていただけます。

操作レスポンス・スピードが速い

スピード・レスポンス

「スピードが速い」。これもe-Clinicをご覧になったお客様からよくお聞きするご意見です。システム規模が大きくなればなるほど他の製品との違いとして体感していただけるはずです。

高速・快適なデータアクセスで、e-Clinicが日々の診療を支えます。

視認性が高く、見やすい

大きなフォント、大きなボタンで明快なインターフェース

視認性

e-Clinicが大きなボタンを配置していることには理由があります。それは、設計当初からタッチパネルで指やペンを使って操作することを考えていたためです。
また、上記の説明にも関連しますが、シンプルな操作性、大きなフォント、大きなボタンで、「使いやすく見やすい」を一番に考えることにも理由があります。その理由、テーマは「外来診療のスピードを落とさないこと」です。慣れればなんでも使いこなせるようになるのかもしれませんが、使い始めたときから紙カルテとも違和感のない操作性で、素早い診療が可能であることが必要でしょう。
一方、入院システムの場合は、スピード重視ではなく、もっときめ細かい情報の入力・参照ができることが重要ですが、それでもなるべく視認性を高くすることで間違いや見落としを防ぐように考えられています。

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