e-Clinic ProductsPotato Software, Inc.
サポート情報
よくあるご質問
ご購入に関するFAQ
製品に関するFAQ
機器構成一例
CLAIMについて
商品紹介
e-Clinic
e-Clinic HP
My電子カルテ
Design by Potato

ご購入に関するよくあるご質問

  1. 導入に関するご質問
  2. 電子カルテの機能に関してのご質問
  3. 医療事務に関してのご質問

導入に関するご質問

Q・注文から導入までのリードタイムはどのくらいですか。

機器購入、カスタマイズのためのヒアリング、現地調整、トラブル防止のため余裕など考慮して、1ヶ月のリードタイムをご予定ください。弊社内での実際の導入準備期間は通常2週間程度です。

Q・電子カルテ単体、または医療事務単体で導入は可能ですか。

可能です。ただしその場合、運用形態や費用が若干異なります。詳しくはご相談ください。

Q・入院会計に対応していますか。

今のところカルテ・医療事務両方とも対応していません。今後については検討中です。まもなく発売予定のe-Clinic HPで入院対応となります。

Q・1日の患者来院数が100人を超えるのですが、運用可能ですか。

現在のユーザー様で、1日の外来数が最も多いところは150人/日超です。運用に工夫は必要ですが、十分使用に耐える設計になっています。患者数が多いことに対応ができなければ、電子カルテが一般的に利用されるようになることはありえないでしょう。実際どのように運用されているのかは、→ユーザーズボイスのページでご紹介しています。
興味深いことですが、導入まではほとんどのお客様が「よそでは良くてもうちでは使いこなせる自信がない」とおっしゃいます。反対に導入後のご感想の大半は、「紙カルテより早くなった」です。

Q・医院ごとの、また医師ごとの個別設定はできますか。

両方に対応しています。

Q・医院ごとにソフトウェアの仕様変更など行うことはできますか。

カスタマイズの範囲にとどまらない仕様変更は基本的には行いません。ただし、SI企業様・開発ベンダー様のご要望がある場合、お客様のご予算やシステムの規模を検討した上で個別プロジェクトとして対応しています。

Q・診療報酬改正時の対応はどのように行いますか。

弊社より事前に対応ソフトを配布し、代理店によりアップデート版がインストールされます。改訂日より自動的に更新が行われます。

Q・データベースのデータを取り出して、外部アプリで利用できますか。

データを取り出すツールを用い、表計算ソフトなどで加工できます。

電子カルテの機能に関してのご質問

Q・カルテの入力は、時間がかかって大変なのではないですか。

セット項目やグループ分けを工夫することにより、すばやい入力が可能になります。(関連する項目:「1日の患者来院数が100人を超えるのですが、運用可能ですか。」を参照)

Q・キーボードが苦手なのですが。

基本的な入力はタッチパネルやペンタブレットですることになりますので、ワープロ入力を使用する頻度が低くなっています。主訴や所見なども、よく入力するものをあらかじめ登録しておくことができるので、選択するだけで入力できます。もちろんキーボードからの入力もできます。

Q・カルテDOはできますか。

前回のカルテをまるごと[DO]することもできますし、主訴・所見・検査・投薬など必要な部分だけを[DO]することもできます。

Q・検査結果は、ひとつひとつ手で入力するのですか。

検査マスタの作成、検査結果データの作成等を検査会社様にご協力いただければ、フロッピーから直接検査結果を取り込むことができます。
※現在対応している検査会社については弊社にお問い合わせください。

Q・レントゲンや心電図と直接つないで、画像をカルテに取り込みたいのですが。

当社の電子カルテはインターフェイスを持っていますので、接続される機器のメーカーにご協力いただけれは接続することが可能になります。

Q・紹介状や診断書は発行できますか。

紹介状や診断書のフォーマットをご用意しております。
必要事項を入力するだけで簡単に発行していただけます。

Q・薬剤情報提供書は発行できますか。

オプションでご用意しております。別途ご契約いただくことによって使用することができます。

Q・My電子カルテはどのようなメディアに対応していますか。

メディアの種類は問いません。ただし、医療機関側にメディア専用のリーダライターなどが必要です。また、My電子カルテは、メディアにカルテ情報とプログラムそのものを格納することになりますので、フロッピーディスク程度のサイズですと容量が収まりきらない場合があります。一般的には、最低8MB程度あれば画像も含めてだいたいの情報が収まるはずです。

医療事務に関してのご質問

Q・処方箋や領収書を発行することはできますか。

発行できます。カスタマイズで設定、または会計時に発行の選択をすることができます。

Q・レセプトは地方公費に対応していますか。

対応しております。国保の統括表や請求書を打ち出すことができます。

Q・年度毎の支払証明は発行することができますか。

支払証明発行機能がありますので、患者さんに印刷してお渡しすることができます。

Q・特定の薬剤を使用している患者さんを探し出すことはできますか。

特定の薬剤を使用している患者さんだけではなく、特定の病名がついている患者さんを抽出することもできます。

Q・同じ患者さんを患者登録画面で患者登録すると、患者二重登録のチェックはかかりますか。

氏名、生年月日でチェックしています。氏名、生年月日を入力した時点で、「患者二重登録」と警告を表示します。

Q・同じ患者さんで保険証を複数登録できますか。

保険は複数登録することができます。また、それぞれのレセプトを発行することができます。

Q・特定疾患の患者さんの会計をするときに、「指導料が算定できます」というような警告は表示されますか。

医事であらかじめ登録されている病名を使っていただくと、特定疾患の算定ができる患者さんの警告が表示されます。

Q・会計の入力をするとき、略称でも入力できますか。

会計画面では、コード入力でも略称入力でも、どちらでも入力していただけます。

Q・検査などのセットは組めますか。

検査・薬剤など簡単にセットを組むことができます。

ページトップへ↑