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2004年12月

福島県医師会ORCAセミナー

2月9日(水)、福島県郡山医師会のORCAセミナーでe-Clinic+ORCAのご紹介をさせていただきました。

12月4日(土)、福島県原町で福島県医師会が開催されたORCAセミナーでe-Clinicのご紹介をさせていただきました。

2004年9月

月刊新医療9月号

このページ下部にも掲載されている、大規模診療所での稼働事例が「クリニックの電子カルテ導入実践レポート」で紹介されています。ぜひご覧ください。

※上記雑誌の記事で、「電子カルテにかかった費用」について述べておられる部分がありますが、全ご予算のうち電子カルテにかかった費用としては、実際にはその一部です。

2004年6月10日

e-Clinic関連のセミナー・展示

6月10日・・・第8回日本医療情報学会春期学術大会(広島・メルパルク広島)終了
6月12日・・・宮城県医師会ITフェア(仙台・宮城県医師会館)終了
※写真は日本医療情報学会大会セッション

日本医療情報学会春期学術大会における大会セッションで、「IT活用による地域医療連携の展開「ここまで来た診療所電子カルテ“IT化クリニックに患者が来院したら”」」というテーマのシンポジウムが行われました。ステージ上には、実際に各メーカーの電子カルテを利用しておられる先生方が、普段の雰囲気で模擬患者さん−脳梗塞で言語障害がある−を診察し、どのように記録しているか、またどのように他の医療機関と連携しているかをデモンストレーションされました。
2番目に、福島県の原先生(原内科医院・郡山市)がe-Clinicを使ってデモを行われ、My電子カルテを使ってどのように患者さんとのコミュニケーションを図っているか、電子カルテで過去の診療データに基づいてどのように診察しておられるか、という例を見ることができました。

デモ内容
・My電子カルテで患者さんの主訴を自動取込、参照
・HTMLで格納された紹介状の参照(電子カルテに貼り付け)
・AVIで記録された動画の参照(電子カルテに貼り付け)
・検査結果グラフを参照し、過去の検査値も参考にして診断・・・など

2004年4月

診療所での大規模なe-Clinic稼働事例

東京都内の診療所(無床・外来平均300人/日)にて、4月からe-Clinic電子カルテの本稼働が始まりました。38台のクライアントPCが、無停止型IAサーバで有名なftServer(Windows2000Server・24時間365日保守)の下で稼働しています。
(※ftServerの圧倒的な高可用性については→日本ストラタスのUptime Meter
サーバ構成:ftServer3300/Intel Xeon 2.4GHz-2CPU/2GB

今後、診療所でも同様の需要が予想されますが、e-Clinicはその使いやすさと安定性、高速・快適なデータアクセスでお客様のご要望にお応えします。

参考として:
・e-Clinic電子カルテシステムでは、診療所版でもクライアントの接続台数に制限はありません。30台以上の接続にも耐えるスケーラビリティが実証済みです。
・操作者にストレスのないパフォーマンスを実現しているのは非常に大きな特長です。
・ハイパフォーマンス、ハイスケーラビリティ=高いコスト、ではその価値も半減です。e-Clinicはお客様により低価格で導入していただけることを目指しています。

2004年3月

e-Clinic HP関連コンテンツを追加

病院情報システムe-Clinic HPに関するコンテンツを大幅に追加しました。今後もお客様のために明快な情報をお伝えし、「詳しくわかりやすい」コンテンツへと発展させていく予定です。

2004年2月20日

ORCA+e-Clinicパッケージ説明会・出展予定→終了しました

2004年2月20日(金)18:30〜20:30
福島県白川郡新白河駅前 ホテルサンルート白河2F

2003年11月

My電子カルテが専門誌「病院」に掲載

医学書院から出版されている月刊誌「病院」11月号に「医療消費者が自ら使う電子カルテ」としてMy電子カルテが紹介されました。この記事の中で、My電子カルテの研究・開発を長年にわたって行ってこられた東海大学の大櫛教授は次のように書かれています。
「医療機関での電子カルテは、医療機関の新設やリニューアルに合わせて導入されることが多くなってきた。しかし、医療消費者が自ら使用できる電子カルテがなかった。(中略:そこで〜)医療消費者向け電子カルテ-「マイ電子カルテ」を開発した。」

e-Clinicは、医療従事者にとって最善の製品であるよう開発されてきましたが、同時に多くの先生方が考えておられる「患者さんのための」システムとして、多くの医師により研究・製品化されてきました。とくにこのMy電子カルテは、患者さんと医師相互の有用なコミュニケーションツールとしてぜひ使っていただきたい機能です。
※下記リンクより、厚生労働省発表「カルテ開示の状況」もご覧ください

→My電子カルテの詳細はこちら
→研究開発・著作権者はこちら
→参考資料・厚生労働省「カルテ開示の状況」はこちら

servicepack

2003年10月18日-11月15日

ORCA+e-Clinicパッケージ出展

・全国医療情報システム連絡協議会定例会議→終了しました
10月18(土)-19日(日)・岐阜グランドホテル

・福島県医師会ORCAセミナー→終了しました
11月7日(金)午後7時〜9時、福島市保健福祉センター4階

・神奈川県医師会ORCA講習会→終了しました
11月15日(土)午後1:30〜神奈川県総合医療会館1階会議室AB

servicepack

2003年10月27日

最新版のサービスパックをリリース

最新版のサービスパックをリリースしました。下記の通りです。
・カルテサービスパックVer7
内容は機能強化数点、各種ユーザーリクエストへの対応、不具合修正です。

orcapack

2003年8月23日 / 8月30-31日

ORCA+e-Clinicパッケージを参考出品

8月30(土)-31日(日)→終了しました
第13回日本外来小児科学会年次集会
(宮城県仙台市・江陽グランドホテル)
・ORCA+e-Clinic電子カルテの展示
・非接触ICカードを使ったログオンシステム 「SeQre Position」

8月23(土)→終了しました
福島県医師会ORCAセミナー
(福島県いわき市・医師会館)
・ORCA+e-Clinic電子カルテの展示
・ORCAセミナーでの製品説明とデモ

今回出展した製品により、ORCAを使いながら受付→診察→会計までの一連の業務をシームレスに扱うことが可能になります。(ORCAとe-Clinicの互換性についてはこちら:「CLAIM対応のe-Clinic」と「CLAIM非対応のシステム」との比較
パッケージについての概要は随時当サイトでご紹介します。
※本パッケージは「参考出品」であり、製品としての出荷時期は未定です。

servicepack

2003年9月24日

サービスパックをリリース

・医事サービスパックVer7.3
・カルテサービスパックVer6.1
・バックアップツールを同梱
主な内容は、カルテ記載時の利便性向上、各種ユーザーリクエストへの対応、医事チェック機能追加などです。

トピックス

ORCAへの新しいアプローチ「e-Clinic Framework

ORCAについては、徐々に開発も進行し、ユーザー数も増えているようです。現在計画中の弊社のアプローチは、ORCAをシェルとした弊社独自のフレームワークを追加し、ORCAをもっと使いやすくした機能強化版をリリースするというものです。ORCA+eCFについては、ORCAプロジェクトそのものの進捗を見守りつつ、皆様にアナウンスしていく予定です。
ORCA+eCFでは、ORCAとe-Clinic電子カルテをCLAIMインターフェースにより相互に接続して使うことができますので、ORCAをすでにお使いのお客様または今後使用を検討しておられる先生方の電子カルテ導入にもおすすめです。

2003年7月18日

サービスパックver.5リリースのお知らせ

電子カルテの機能強化および障害対応のためのサービスパックver.5をリリースしました。概要は下記の通りです。
・既知の不具合修正
・患者登録時のチェック機能追加
・メモ機能追加
・考察(Assessment)入力画面追加
・診断画面上の病名表示の修正...など

2003年4月20日

テレビ東京の番組「話題の医学」でe-ClinicMy電子カルテが紹介されました

テレビ東京「話題の医学」 4月20日(日)午前5時〜5時15分
出演者:原内科医院 原先生(福島県郡山市)

番組タイトル「基本的医療課題シリーズ14」
日常診療と電子カルテ 情報リテラシー
・電子カルテ
・マイ電子カルテ
・在宅医療における連携

15分間のこの番組では、原先生が電子カルテを使って診察しておられる様子や、なぜ電子カルテを導入しようとされたのか、どのように役立っているかなどを紹介しています。なかでも、e-Clinicとその機能の一つであるMy電子カルテをどんな風に利用しておられるかという内容は非常に興味深いものです。また、他の医療機関との協力関係や在宅介護との連携にも電子カルテの情報が有効に利用されており、地域医療のひとつのありかたを実例として挙げています。
→原先生へのインタビューはこちら

2003年4月8日

My電子カルテ最新版をリリース

My電子カルテ最新版をリリースしました。新しいバージョンは表示サイズが大きく、見やすくなり、デザインも一新しました。また、患者さんの記入欄のメニューは「医師へ」となり、先生と患者さんとのコミュニケーション・ツールであることが明確化されました。もちろん、機能の充実や利便性の向上が図られ、より使いやすくなっています。
→最新版My電子カルテのスナップショットはこちらへ

2003年1月6日

e-Clinic Windows XP対応版登場予定!

2003年春頃、e-Clinic電子カルテのWindows® XP Professional対応版をリリース予定です。リリース時期については調整中につき前後することがあります。
※OEM版のXP対応製品はすでにご提供を開始しています。

2002年12月1日

e-Clinicユーザーの皆様のために、メーリングリスト開始

e-Clinicをお使いのお客様から、「ユーザー同士の情報交換の場がほしい」とのご要望をいただき、メーリングリストの運営を開始しました。製品のアップデート情報や、お客様の情報交換の場としてご利用ください。

電子カルテの普及に伴い、システム化することへの関心が非常に高まっており、e-Clinicへのお問い合わせも増加しております。そこでお客様の声にお応えして、e-Clinicメーリングリスト(ML)のご登録受付けを開始しました。
このMLは、弊社のお客様ならすぐに参加していただくことができます。ご希望のお客様はこちらまでご連絡ください。

2002年10月1日

日本医師会発行の雑誌(128巻・第7号)に掲載されました。
「電子カルテ〜その利点と課題」原内科医院 原寿夫先生

2002年9月

月刊新医療2002年9月号に掲載されました。
「診療所での電子カルテ/健康情報管理支援のITツール」
神奈川県浜町小児科医院 遠藤郁夫先生

2002年7月17日〜19日

「国際モダンホスピタルショウ2002」に出展協力社として参加いたしました。

2002年5月31日

「日本医療情報学会シンポジウム2002」にて電子カルテが紹介されました。

2002年3月8日

郡山医師会第2回在宅医療研修会で扱われました。
「地域医療のための電子カルテとイントラネット」東海大学医学部 大櫛教授

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