e-Clinic ProductsPotato Software, Inc.
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e-Clinic
e-Clinic HP
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Clinicalflow Engine®
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サポート情報
My電子カルテ
Design by Potato
e-Clinic HP

システム構成イメージ

HP Construction

多くの病院で、電子カルテを選択する際のポイントとなっているのは、「価格」「保守体制」「業務フローとのマッチング」です。弊社製品は、お客様ごとの業務フローに合わせて柔軟にシステム構築できることが最も大きな特徴です。しかも、その手法は従来型製品のどれとも全く異なっており、価格や納期の短縮を同時に実現します。

※電子カルテと医事の構成で、ワークフローエンジンを搭載しないローコスト製品「e-ClinicHPスモールパッケージ」は2005年中リリース予定。

実装されている機能・コンポーネント

最大の特長・・・CFE(ワークフローエンジン)

Clinicalflow Engine

「ワークフロー」とは、字のごとく「業務の流れ」を意味します。ワークフローを重視した設計により、病院ごとに存在する独自の業務の流れをそのままシステム上で容易に実現し、改造費用・時間・障害のリスクを最小限に抑えられます。
院内のスタッフは、システムを導入してもこれまでの業務フローを極端に変えることなく、自然な流れで作業していただくことができます。

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CDF(診療情報ドキュメント管理)

CDF

問診情報や各種レポートなどの入力・参照画面は、病院によって内容が異なるため、プログラマが病院に合わせてインターフェースを作り直していました。e-ClinicHPでは、CDF(Clinical Document Foundation)によって、XMLで記述された設定を編集するだけで簡単に画面を変更することができるようになっています。カスタマイズが簡単にできるため、時間短縮とコスト削減につながります。
※実際の変更作業は通常弊社側で行います。

ESE(イベント・スケジューリング・エンジン)

ESE

入院患者の診療スケジュールを容易に作成したり、変更・中止したりするために開発されたのがESE(Event Scheduling Engine)です。処方、食事などのオーダは患者さんや病院の状況によって日々変化しますが、ESEの機能によって依存関係のあるオーダ(たとえば、Aの薬を出したあとにBの検査をしなくてはならないなど、前後関係に約束事があるケース)を、関連性を保持したまま任意の日時にスライドすることができるなど、より安全できめ細かい設定が可能になりました。

ICカードによる簡単・安心の・・・「セキュリティ」

SeQre Position

通常、簡単なセキュリティ管理にはIDとパスワードを入れる方式が使われていますが、パスワードは忘れやすく、面倒で、そのうち形だけのものになりがちです。
弊社のシステムをお使いのユーザーは、職員カード(ICカード)を読み取り機に置くだけで認証し、席を離れるときにはカードを持って行けば画面はロックされますので、あやまって端末を触ってしまうこともありません。もちろん、解除するときはカードを再び読み取り機に置いてください。画面は操作途中だったところから再開されます。
※病棟システムの場合、頻繁な参照・入力が発生するため上記手順と異なります。

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シンプルな操作性・直感的な作業を可能にする・・・「ワークキュー」

Work Queue

操作性を考え、ほとんどの画面で文字やボタンは大きく、見やすくわかりやすいことを重視して設計されています。
また、動的に変化している毎日の作業の中で、順番に処理していくべき仕事、緊急に行うべき仕事などを直感的に判断し、入力・参照するために、ユーザーの初期画面には「ワークキュー・ブラウザ」が設けられています。たとえば、医師のワークキューにある「○○さんの検査結果が出ました」というメッセージを選択すると、ダイレクトに検査結果を確認することができるなど、キューに表示されたリストをチェックするだけで基本業務をこなしていくことができます。

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お客様の安心のために

病院という大きな組織の中で、ミッションクリティカルな基幹業務を担う病院システムは、お客様が本当に安心して日々の業務のためにお使いいただけるものでなければなりません。e-ClinicHPだからこそ感じる、信頼性あるシステムをご提供するために、わたしたちは製品開発を行ってきました。

高可用性の追求

ダウンタイム0=ゼロを目指すハードウェア構成は、ミッションクリティカルな医療現場では必須のものといえます。
24時間常に稼働状態を見守り、万が一の不測の事態にも対応できるよう、ネットワーク構成・ハードウェア構成は信頼性の高いものを選定しています。

Stratus ftServerによる安心と信頼

ストラタスの無停止型(フォールト・トレラント)IAサーバ「ftServer」は、病院内における24時間365日連続稼動の必要性に応え、極めて高いレベルでの安定したシステム運用を実現します。無停止稼働設計のハードウェア構成、24時間お客様のシステムを見守る保守サービスなど、安全性を重視されるシステム作りのためにe-Clinic HPのプラットフォームとして強く推奨しています。
※ご予算により、保守サービスの内容は異なります
「ftServer」の詳細は日本ストラタステクノロジーのサイトをご参照ください。

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