e-Clinic ProductsPotato Software, Inc.
商品紹介
SeQre Positionのご紹介
e-Clinic
e-Clinic HP
HPの詳細情報
Clinicalflow Engine®
セキュリティについて
ワークキューについて
サポート情報
My電子カルテ
Design by Potato

SeQre Position

SeQre Positionの利用イメージ

ICカードでログオン・ログオフ

SeQre Positionの概要

セキュア・ポジションは非接触型ICカードを使って瞬時にログオンするだけでなく、離席時にはコンピューターを間違って操作したりすることがないようにカードを外すだけでスクリーンをロックすることができます。

形式だけのセキュリティ対策にしないためには

通常、電子カルテなどの医療情報システムでは、IDとパスワードを入力することでセキュリティとしているのが一般的です。しかしながら、1台のPCを複数の人が使うケースや、診療や看護のために頻繁に入力・離席を繰り返すケースが多く、いちいちログオフしたり、難解なID・パスワードを入れて使い続けるのが面倒でなにもセキュリティ対策がなされていない事もあるようです。それでも、診療情報(カルテ内容)など重要なデータを入力している端末のある場所に多くのスタッフや患者が出入りすることを考えると、より簡便な手段でセキュリティを保持できれば安心です。

この「セキュリティ・ポジション」の機能を使えば、必要なのは各自スタッフが職員用のICカードを持ち、着席してパソコンを利用するときにリーダライターに置くだけの簡単操作です。画面上にはログオン・ユーザー名が表示され、その人物がカードを再度セットすると引き続き前の画面からパソコンの操作を開始できます。

また、このシステムに利用される機器は、コンビニエンス・ストアでも販売されているソニーのカードリーダー「Pasori(パソリ)」と、同じく非接触型ICカードの「Felica(フェリカ)」で、市場に多く流通しているため安定性や継続的な利用の面で安心感があります。

必要機器など

・SonyのPasori(USB)→Pasoriについてはこちら
・SonyのFelica(非接触型ICカード)→Felicaについてはこちら
・SeQre Positionプログラム本体

SeQre Positionはシステムの機能の一つとして組み込まれるもので、単体での製品化はしておりません。

従来の運用との比較

従来の運用

従来の運用

SeQure Positionを使った運用

SeQre Positionを使った運用

ページトップへ↑