e-Clinic ProductsPotato Software, Inc.
商品紹介
e-Clinicスナップショット
e-Clinic
e-Clinic HP
My電子カルテ
スナップショット
機能一覧
My電子カルテの使い方
製品についての発表
サポート情報
Design by Potato

My電子カルテスナップショット

My電子カルテを実際に使ってみる

ここでは、患者さんが自宅や会社などにMy電子カルテがインストールされたメモリーカードを持って帰り、自分のパソコンで今見てもらったばかりの診療内容をどんな風に確かめることができるかをご覧いただけます。

ログオン画面
■ログオン画面

My電子カルテのログオン画面。この機能が、患者さんのためにさまざまなことを実現してくれます。

ナビゲーションバー
■ナビゲーションバー

My電子カルテにログオンすると、画面の左端にあるようなナビゲーションバーが出てきます。
ここから「基本情報」を選びますと、患者さん自身の「基本情報」「付帯情報」「健康保険情報」を見ることができ、氏名、生年月日、性別、住所、電話番号と緊急時の連絡先、血液型、輸血歴を参照できます。付帯情報として、アレルギー歴、既往歴、家族歴が入っています。これらの情報は災害時にも非常に助けになると考えられます。

処方内容
■処方内容画面

処方リスト画面では、時系列に並べられた薬の内容を見ることができます。ご覧のように、処方内容は時系列グラフ形式でも表示されます。このグラフの上にある試験管マークは、検査が行われたことを意味しています。この試験管マークをクリックすると、検査結果が表示されますので、薬の効果を見たり、副作用のチェックに有効です。

検査グラフ
検査レーダーチャート
■検査結果画面

検査結果は、時系列グラフでも表示されます。グラフの下には薬のカプセルマークがあり、薬が処方されたことを表しています。このカプセルマークをクリックすると処方内容が表示され、検査結果の変化と処方との関係を知ることが出来るため、薬の効果を確認したり、逆に副作用を発見するのに役立ちます。グラフのY軸には、Standard Deviation Index-SDI値が使われています。すべての検査項目に対して正常範囲が80から120となるように変換されて表示されます。患者さんは、それぞれの検査項目の正常範囲を知らなくても検査値の傾向を理解できるわけです。元のデータを知りたい場合は、個々の検査結果の点をクリックすると、医療機関で使われている単位で表示されます。

医師へ
■患者さんの入力画面

家庭で測定した体重、血圧、体温や、発作の様子などを入力出来ます。これらのデータは、次回受診した時に、主治医の電子カルテの主訴欄に取り込んでもらうことができます。これにより、家庭での様子を正確に伝えることができます。

画像参照
■画像参照画面

この画面の下に、医療画像の見出し画像が並んでいます。この中から画像をドラッグ&ドロップすることにより、2枚の画像を所見と共に表示できます。拡大と縮小も可能です。

ページトップへ↑